2018年 2月 の投稿一覧

セルフメディケーション税制と医療費控除の違いや確定申告方法

医療費控除の対象・対象外

今年の確定申告は3月15日(木)までに申告が必要ですが、平成29年分以降の所得税について、医療費控除の適用を受けるための手続きが改正されました。

ひとつは、医療費の領収書の提出が不要になり、明細書の作成&提出が必要になったこと。
そしてもうひとつは、セルフメディケーション税制が追加されたことです。

医療費控除を受ける場合は、今まで通り「医療費控除」を選ぶか「セルフメディケーション税制」を選ぶかの2つの選択肢よりどちらかを選ぶことが可能になりました。

ちなみに両方の適用はできません。

ここではセルフメディケーション税制と、従来通りの医療費控除の違いや確定申告方法について紹介します。

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医療費控除の対象・対象外や計算方法、申請用紙と確定申告のしかた

医療費控除の確定申告

医療費控除を受けたい場合は、5年間の間に確定申告をすることで所得控除の対象となり「還付金」としてお金が戻ってきます。有効期限が5年間あるので3月15日に間に合わなかった人も安心です。

ですが、誰もが医療費控除を受けられる訳ではありません。
では、どういった人が医療費控除を受けられるのでしょうか?

ここでは、医療費控除を受けるための条件や、対象・対象外となるものと計算方法、申請用紙や確定申告のやり方について紹介します。

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青色申告と白色申告の違いとメリット・デメリット確定申告の方法

消費税等の確定申告をする人

あなたが個人事業主やフリーランスで働いている場合、確定申告が必要になり「青色申告」または「白色申告」のどちらかを一緒に行う必要があります。

・青色申告=控除が受けられるが、少し手間が掛かる
・白色申告=控除はないが、青色より簡単

といった違いがあり、節税対策を行いたいのなら青色申告一択となりますが、新規業務を開業した際や白色申告から青色申告に変更する際に「青色申告承認申請書」を税務署へ提出している必要があります。

ここでは、青色申告と白色申告の違いやメリット・デメット、確定申告のやり方など紹介します。

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